さよならPixel 3a

Pixel 6aに乗り換えた

2019年9月末に購入したPixel 3aから6aに乗り換えた。2年と10ヵ月で乗り換え。

理由はセキュリティサポートが終わったため。

値引きは2万円まで

2019年10月より総務省の規制が厳しくなったため、9月末で購入した。規制内容は「値引きは2万円(+税)まで」。

ただし、回線契約を伴わない購入も条件が同じなら2万円以上値引きしてよいとなっており、近年になって過激値引きは復活しつつある。

思い出

仕事用のスマホとして購入。プライベートとは携帯を分けたい派。

激アツ案件が好きな先輩と安く買えるところを探していた。仕事終わりに家電量販店にダッシュして手に入れた。

ソフトバンクでSIMロックされてて当時は解除が大変だった。怪しげなSIMロック解除コードを売っているところでもってしてもGoogleのスマートフォンはアクティベートサーバ側がSIMロックの有無を管理しているのでどうにもならず。

SIMロックをしないとファームの書き換えもできなかった。(上記の通りアクティベートサーバを通らないファームに書き換わるとSIMロックの意味がなくなるのでブートローダーのアンロックが出来ない)

初期不良で電話の送話が途切れ、相手が聞き取れなかった…。NexusのころからGoogleの品質管理は毎回ザルと思いつつ。iPhoneと製造元は同じはずなんだけれどどういう品質管理をしたらこうなるんだか。

そしてハードウェアサポートも雑。初期不良で工場送りにしているのに、使用開始後の不具合という伝票の書き方をしなければならない…とか説明をされた。

2020年に新型コロナ上陸後、リモートワークが始まりリモートワーク用のアプリを入れたら最後、申請が大変で機種変更出来なくなる。

セキュリティサポート切れで6aに乗り換え。仕事に使うならiPhoneの方が寿命長いね。

供養

下取りに出すと1万円帰ってくるそうなので、さよならPixel 3a

Android中古スマホに1万円の価値はないと思うから、スクラップにされる前に供養メモに残しておくよ。